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山里くつきフォトレター

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イチョウ丸太で看板づくり

2007年4月2日 晴れ+はげしい黄砂

昨日、くつきの森で「やまね館」の看板?づくりをしてきました。
樹齢100年ぐらいでしょうか、直径50cm以上あるイチョウの木を
材料に看板づくりの開始です。
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まず、森の管理人ゴンちゃんがチェンソーで面取りをします。
そして、「やまね館」の文字を下書きし、掘り下げる部分に電動ドリルで
5cm程度の深さで彫り込みを入れ、それを繋ぐようにノミを入れていきます。
そうすると、写真のように文字が浮き上がってきます。
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なかなか手間のかかる作業ですが、くつきの森ならではの木工作業による看板、
できあがりが楽しみです・・・
by gonkappa | 2007-04-02 20:27 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(4)
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Commented by akashiahime at 2007-04-03 21:13
こんばんは、
大きないちょうの木ですね。
ダイナミックなてん刻を作るような感じですね!
かなり深く彫るのですね。これは重労働!
Commented by gonkappa at 2007-04-03 22:23
akasiahimeさんこんばんは
近くのお寺のイチョウの木を切ったのがくつきの森に置いてあったので、これを使って立体的な看板?を作りたいな、とズーと考えていたのですが、やっと実践に移すことができました。電動ドリルで字の回りに穴を空けるのが面倒くさい作業ですが、最後にノミでおとし文字が浮き上がってくると結構自己満足できるできばえで、この週末には続きの作業をして仕上げたいなと考えています。
Commented by 風の旅人 at 2007-04-04 10:23 x
立派ないちょうの木ですね!まな板を作ると何枚取れることでしょうか!
それにしてもgonさんは芸術家ですね~驚きます!
私なんか、チェンソーなんかは、怖くて扱えません・・・・看板の彫も深く、これだと消える恐れはありませんね!
Commented by gonkappa at 2007-04-04 20:26
風旅さんこんばんは
このチェンソーを使っているのが、NPOのメンバーの一人で、山のプロでゴンちゃん、そして、チェンソーで削ったあとドリルとノミで小細工をしているのが私(gonkappa)なんです。
今までにも板を細工して看板を作ったことはありますが、今回のように丸太で作るのは初めてで、結構楽しくてはまりそうな気配です。
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