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山里くつきフォトレター

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桜の花に見送られ・・・

2007年4月16日 

桜の花が満開になった朽木の里から、
明治38年、日露戦争のころから101年の齢を重ねてきた祖母が
102回目の満開の桜や里の多くの人たちの温かい眼差しに
見送られながら黄泉の国へ旅立っていきました。
長い間お疲れさまでした、やすらかにお眠りください・・
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by gonkappa | 2007-04-17 22:45 | 朽木のくらし | Trackback | Comments(6)
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Commented by 風の旅人 at 2007-04-18 20:31 x
お悔やみ申し上げます。
別れはつらいものですね・・・・
1世紀を生き抜いたおばあちゃん、
この間、幾多の苦難もあったことでしょう。
本当にご苦労様でした・・・・
心からご冥福をお祈りいたします。

Commented by akashiahime at 2007-04-18 21:37
ここのところお忙しいのだなあと思っていました。
おばあさんが亡くなられたのですね。お悔やみ申し上げます。
桜の並木を通り、彼方へ旅立たれたのですね。
gonkappaさんにとって桜は感慨深いものになりましたね。
ご冥福をお祈りいたします。
Commented by gonkappa at 2007-04-18 21:41
kazetabiさんこんばんは
ありがとうございます。
すごく長い時間の中で楽しいこと、つらいことなどいろいろあったと
思いますが、最後はまるで眠るように旅立っていきました。
祖母も十分満足しているのでは、と思っています。
Commented by gonkappa at 2007-04-18 21:46
akasiahimeさんこんばんは
ご無沙汰しています。
最後は私たち夫婦が見守る中、静かに息をひきとりました。
安らかな顔を見ていると、十分な人生だったのでは、と思っています。
お悔やみいただきありがとうございます。
Commented by tokimekiroman at 2007-04-19 15:30
謹んでお悔やみ申し上げます。
ご遺族の方の悲しみはいかばかりかとお察しいたします。
101年の歳月といえば、それこそさまざまなことがあったことでしょう。
今は安らかにお眠り下さい。
Commented by gonkappa at 2007-04-19 23:10
tokimekiromanさんこんばんは
ありがとうございます。
最後の安らかな顔を見ていて、本人にとって満足な人生だったのでは・・
家族は、そんな気持ちで過ごしています。
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