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山里くつきフォトレター

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タグ:棚田 ( 11 ) タグの人気記事

切り紙版画

今年も文化祭が近づいて来ました。
が、いつものとおり手がつかず、一夜漬けの手抜き版画で今年もごまかしです。
最近、棚田巡りにはまってますが、和歌山県と三重県で訪ねた棚田をテーマに切り紙版画にしてみました、お粗末さまです❗
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by gonkappa | 2016-11-01 20:22 | 朽木でのイベント | Trackback | Comments(2)

棚田探訪~新潟県~

長野県に引き続き新潟県の棚田、上越市の上船倉の棚田を訪れることに。
山間部へ入っていくとどこもが棚田といえるほど谷と山が入り組んでおり、国道とはいうもののカーブとアップダウンの激しい道路で、ここでも3速2速を多用しながら小さなジムニーの持ち味が十分発揮されることになった。
ここも案内看板はなくナビを頼りに目的地をめざすが、右往左往しながらそれらしい看板でここが上船倉の棚田に到着したらしいこととするがここも展望台は無し。この周辺どこもが棚田であって百選といっても特別なものではないもかも知れない。
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そこから、宿舎松之山温泉をめざしてくねくね道を走るが、ところどころに田んぼに水が張られている、どうも「冬みず田んぼ」に取り組まれているらしい。
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ハードな道のりだったが無事に16:30宿舎「旅館明星」に到着。
田舎らしい盛りだくさんの夕食を満喫する。ここは日本3大薬湯に数えられる名湯らしい。足腰に効くと良いなと思いながら合計4回入浴す。

 3日目最終日、百選ではないが今回一番の目玉、「星峠の棚田」へ向かう。旅館からしばらく走ると「美人林」の看板。きれいなブナの美林が拡がっているとのことでちょっと寄り道をすることに。
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 駐車場に車を止め、林へ入ると整然と直立したブナ林が拡がる。かつて炭焼き用材として一斉に伐採したらこのような美林が出来あがったらしい。名前の通り美人林である。

 ここから30分ほど走るといよいよお目当ての星峠の棚田。さすがにここは有名らしく随所に看板が設置され、導いてくれる。案内看板の充実しているのは今回の棚田の中ではここだけだった。
 駐車場に着くと展望台や看板が設置され、はっきりとここが目的地と分かる、ありがたい施設である。ここは秋にも田んぼに水が張られ雲海が出ることも多い棚田とのこと。今回は一部の田に水が張られているだけであったが、観光客へ配慮してもらっているようなそんな気がした。ここでは4台ほどの車が駐車しカメラマンが撮影中だった。
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 ここから、柏崎市の「花坂の棚田」をめざして走り、該当の所在地へ着くが全く棚田の存在が確認できず、もういいかとギブアップして今回の棚田巡りを終える。
 ここから、海沿いの柏崎市へ出て国道8号線を南下、道の駅「うみてらす名立」で昼食をとり、道の駅「能生」でお土産をゲットして、能生ICから北陸自動車を帰路に着く。
今回、総走行距離1100km、ジムニーで初めての遠出であったが思った以上にストレスなく、むしろ狭いカーブの連続する山道を元気に走ってくれ、無事に棚田巡りを終えることができた。
by gonkappa | 2016-10-22 20:09 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(2)

棚田探訪~長野県~

随分長い間ブログ更新を御無沙汰してしまいましたが、今回もまた棚田巡りの記事になってしまいました。
暇を見つけては棚田巡りをしていますが、今回で11回目、目的地もだんだんと遠くなってきました。
前回は広島県と島根県でしたが、今回は長野県と新潟県の棚田訪問です。
都合によりジムニーで出かけたのもあって、棚田ではありませんが以前から気になっていた「遠山郷下栗の里」を訪問することに。中央道飯田山本ICをおりて約1時間。最後は細い山道を駆け上がり下栗の里に到着。しかしそこからは集落の全容を見ることはできず、そこから15分ほど山の中の遊歩道を行くと展望台があるとのこと。椎間板ヘルニアを患っている身には非常にきつかったんですが、ここまで来て見ないわけにはいかないということで両手にストックをもって頑張りました、そのかいあって天空の里のような素晴らしい景観をみることができました。
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このあとは予定通り、長野県千曲市「姨捨」、飯山市「福島新田」を訪ねました。
姨捨というからにはどんな山の中?と思ってましたが善光寺平という市街地と隣接する緩やかな棚田です、田毎の月で有名ですが撮影ポイントに苦労しました。
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次が飯田市の福島新田、ナビをセットしてでかけたのですがどうやら隣の集落へ上がったようで、出直すというハプニングもありながら何とか目的地に到着。こちらも緩やかな勾配の棚田で、先人が高い評価をされていましたが、途中の案内看板もなく、あまり力が入っていないなとの印象で棚田をあとにしました。
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(新潟県は次回につづく)
by gonkappa | 2016-10-21 19:25 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(2)

棚田探訪~広島県・島根県~

暇を見つけては棚田巡りをしていますが、今回で10回目、目的地もだんだんと遠くなってきました。
広島県と島根県の棚田を訪問するには1泊2日では無理ということで、コースと距離、宿泊地をどこにするかなど検討を重ねた結果、平成28年6月27日(月)の夜に出発し、中国道安佐SAで車中泊をし、2日目に4か所の棚田を訪れ、その夜は玉造温泉で宿泊、3日目に出雲大社に参詣、米子でかつての欧州旅行で一緒だったKさん夫妻とランチをし、帰路の途中で同じく旅行で一緒だった津山のKさん宅へ寄り、帰宅するという総延長1,400㎞の強行軍の棚田行を計画し、予定通り行ってきました。
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 平成28年6月27日(月)21:15 雨が降りしきる中、出発。
国道367号線、西大津バイパス、京都東ICから名神高速道路、中国自動車道をひた走ること430km、3:30中国道安佐SAに到着。ここで車中泊することに。この日のために購入したエアマット(ほぼ水平なベッドが完成)と窓に銀マットをはめ込みしばし就寝。 朝、6:30頃目が覚め外を見ると雨があがり、靄がかかっている模様。ここで洗顔し、7:15棚田探訪へ出発。中国道を戸河内ICで降り、一つ目の棚田広島県唯一、安芸太田町の「井仁の棚田」をめざす。およそ30分で井仁の棚田に到着。整然と石積みがされた井仁の棚田へ到着。山には朝もやがかかり雨上がりの棚田が美しい。7.9ha、324枚と看板にはあった。棚田祭りなどで都市交流を図っているとのこと。先人達はここを4と評価されていた、妥当なところか。
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 再び戸河内ICに戻り、IC前のコンビニで朝食をとった後、中国道を西進、山口県を一部通りながら、六日市ICでおり、二つ目の棚田、島根県吉賀町柿木村の「大井谷棚田」へ。野面石積みの美しい棚田で、面積は6ha(30年前は17haあったとのこと)。駐車場やトイレ、展望台への階段や東屋までが整備され、棚田を素材に地域の活性化をめざしておられるよう。ここも頑張って保全されている模様。こちらも先人の評価4、こちらも妥当なところか。
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 ここから津和野は近いということで、訪ねてみることにし、ナビを津和野主要部としたところ役場の所在地を指定してしまい、めざす町並み保存地区とは10kmほど離れていることが判明し、ナビを再セットし目的地へ。津和野駅の駐車場へ車を入れたが広い駐車場に我が愛車1台だけが駐車している有様。街並みはきれいに整備されているが萩・津和野が一世を風靡した時代はどうも終わったようで、平日ではあるものの観光客はまばら。鯉の泳ぐ水路もなぜか濁った状態。町中が閑古鳥が鳴いているようで何か寂しい思いで、津和野をあとにした。
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 国道9号線を日本海、益田市をめざして走る。走ること1時間ほど、益田市中垣内町の「中垣内棚田」へ。現場に立つ看板によると平安時代から開発された古い棚田のようで、面積135アール、147筆とある。耕作放棄された田が目立ち、多少がっかりとする棚田である。
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気を取り直して途中の道の駅で昼食をとり最後の棚田へ。
浜田市三隅町「室谷の棚田」。今回の棚田の中で唯一の5評価、期待が膨らむ。
途中から道が急に狭くなりアルファードでは身動きとれにくい感じ。ここの棚田は畦は土羽で他の地区に比べて草刈り作業は大変だろうなと思いながら展望台へ。データによると28ha4000筆とあるが今はこんなにはないのだろう。展望台からは日本海も遠望出来、見通しがきけば一段ときれいな景観が楽しめただろうなあと思いつつ、今回の棚田探訪を締めくくった。
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この日は、朝早くから活動を開始したこともあり、早めに旅館に入りたいと、玉造温泉へ急ぐ。山陰自動車道が整備中でもあり、自動車道に乗ったり、降りたりを繰り返しながら約2時間で宿舎「長生閣」に無事到着。

3日目、ここまで来たのだから「出雲大社」はお参りせねばと、約1時間ほど逆方向に走り、お参りと土産物を購入する。
12時に米子のKさんと天満屋で合流し、大山麓の大山レークサイドホテルへ。ここのレストランでランチをご馳走になり、米子IC付近まで先導してもらいKさんとはここでお別れ、米子道にのり津山をめざす。久世ICで降り、K家へ。ここでしばし両人と歓談し17時頃、帰路につく。帰りは中国道・舞鶴道経由、西紀SAで夕食をとり、ちょうど48時間で21:15に自宅到着。1,400kmの長旅が無事に終わった。
by gonkappa | 2016-07-06 18:21 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(2)

棚田探訪~石川県能登~

時間を見つけては棚田巡りをしていますが、今回は孫たちとの家族旅行を兼ねて能登輪島の「白米千米田」へ行ってきました。ここは30年ほど前に能登一周をしたときにも立ち寄ったところで現在のように観光化はされていなかったものの「棚田」に出逢った最初の地だったように記憶しています。
ここは棚田百選にとどまらず世界農業遺産「能登の里山里海」の中心的施設として指定を受けているようで、見晴らし台が道の駅ポケットパーク千米田で、観覧用に立派な階段まで整備されていました。
規模は3.8ha、1004枚とありますが、現在、畦をソーラーLED、21,000個で飾る「あぜのきらめき」イベントが開催中で夜と朝と2回訪れることになりました。2から3列の株の狭い幅の田んぼがならび海まで続く絶景の棚田でした。
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by gonkappa | 2016-02-25 20:27 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(2)

棚田探訪6~滋賀県高島~

棚田百選巡りをしていますが、滋賀県にも百選に選ばれている棚田がひとつあります。
地元高島市「畑の棚田」です。近いのでいつでも行けると後回しになっていましたが、お天気も良いのでひとっ走り畑まで行ってきました。かつて所属していた職場の担当業務として棚田保全を進めていましたが(今も)じっくりと訪れたのは初めてです。
データによると15.4ha、700筆、勾配1/6とあります。
集落内を軽トラで上っていくと終点に緊急避難所の表示のある小さな広場があり、近くにおられた女性に駐車することの断わりをいれ、あぜ道を上がっていきます。なるほど1/6の急勾配だけある急坂です。
どの田んぼもきれいに畦の草刈りと秋鋤きがされており、来春の準備完了の風情。
ここもオーナー制度などを採用し懸命に棚田保全に取り組んでおられる集落です。
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by gonkappa | 2015-12-02 22:03 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(0)

棚田探訪~長野県・福井県・兵庫県~

10月以降、暇を見つけては棚田巡りをしています。
写真的には田んぼに水が張ってある時期が良いのですが、こちらの忙しさもありこの時期になってしまいます。
棚田100選に選ばれている棚田、営農条件としては非常に厳しいところばかりですが、オーナー制度を活用したりしながら懸命に保全されています。中山間地域直接支払いなどを受けながら頑張っておられるだろうなと想像していますが、中には徐々に耕作放棄が広がりかけているところも見受けられ、農山村の原風景の保全のためにもさらなる理解と支援が必要な気がします。

こちらは長野県飯田市千代の「よこね田んぼ」飯田ICからりんご畑を30分ほどの進んだところにあります。近づいていくと要所に案内看板が設置されており、迷うことなく無事到着。3.0ha110筆のこじんまりした棚田ですが、オーナー制度らしく各筆に看板が設置されていました。
真新しい看板やトイレ、四阿など棚田保存への意欲が感じられる棚田でした。
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次に訪れたのは福井県高浜町「日引」の棚田です。海辺の棚田で海に沈む夕日と一緒に撮りたいなと出かけたのですが、あいにく入り江が複雑で海に沈む夕日は撮れないことがわかり多少がっかり。対岸には原発が見える半農半漁の漁村でした。こちらは案内看板は全くなし。集落に着いて集落の案内板があったのでそれを見てはじめてここが目的地であることを確認することができました。4.4ha204筆と小規模ですが、貴重な農地ということでしょう、畦もきれいに草刈りがしてありました。
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そして、津山へ出かける途中で立ち寄ったのが兵庫県佐用町「乙大木谷」の棚田。作用ICから15分程度の山間部に位置する県境に近い棚田です。案内看板に導かれ迷うことなく坂道を上がると右手に石積みの美しい棚田を見ながら進む。ちょうど峠にあたるところに大きな看板。これによると峠を越えてからが目的の乙大木谷の棚田とのこと。車を止め、集落内を歩きながら段々田んぼの中へ。こちらもきれいに石積みされた農地が急勾配をなしているが、所々に耕作を止めた農地が。ここは23ha988枚と大きな規模でありそれを保全することの大変さは推測できるような気もした
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by gonkappa | 2015-11-24 14:41 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(2)

棚田探訪~京都府・兵庫県~

棚田探訪とタイトルをつけましたが、実は雲海撮影が目的で舞鶴の五老ヶ岳展望台をめざしたんです。
朝4時に起き、一路舞鶴へ。90分ほどで展望台に到着したんですが、風が強く雲海ゼロ!
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ここまできてそのまま帰るのはあまりにももったいないなと、急遽、棚田探訪に切り替えることにしました。
スマホで棚田百選を調べると近いところでは、30kmほどで福知山市大江町毛原の棚田があります。
毛原は百人一首で有名な大江山の麓にあります。勾配は比較的緩やかですが、面積は5ha、筆数は600枚とあります。秋の刈り取りも終わりのんびり感が伝わってくるような棚田でした。
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毛原の棚田をぐるっと歩いて降りてきてもまだ8時半、このまま帰るのはもったいないと、もう一度調べてみると兵庫県香美町に2ヶ所の百選が、距離はここから90km、しばし思案をしましたが、香美町はわざとではなかなか行きにくい位置にある、とのことでそこまで足を伸ばすことにしました。国道175号、9号をひた走ること2時間、11時前には「うへ山の棚田」に到着。面積3.1ha、39筆と小規模な棚田でした。
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次にめざしたのが同町にある「西ヶ岡の棚田」軽四で良かったと思わせるほどの幅の狭い農道、このまま進んで大丈夫かなと心配しながら最奥まで行くと何とかターン出来る場所があり、ホッと!!そこまで車で来るなよと自省しながら写真を撮らせてもらいました。面積6.9ha、筆数126枚、落差の大きい見事な棚田が保全されていました。
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思わず遠出をしてしまった棚田探訪、走行距離400kmのハードでも充実した一日でした(笑)
by gonkappa | 2015-10-07 20:10 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(0)

棚田探訪~三重県・和歌山県~

昨年から、棚田巡りをはじめ、今回は3回目。
紀伊半島を一周して、三重県の「丸山千枚田」と和歌山県の「あらぎ島」を訪問してきました。
先輩達の評価によると2ヶ所とも五ツ星!
ちょうど田植えが終わった頃であり楽しみに出かけました。

朽木を朝7時に出発して4時間、熊野市の丸山千枚田に到着です。
面積は7.2ha、筆数1,340筆、一筆当たり面積は54m2とあります。
棚田の保存に一番早く取り組んだ地区ということであり、現在もオーナー制度が展開されていました。
ちょうど当日は地元の方々6名ほどの方が草刈機を肩に日常管理に精をだしておられました。
こうした地道な努力があってこそのこの素晴らしい景観なんだと言うことを改めて気づかせていただきました。
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2ヶ所目は、和歌山県の有田川上流に位置する「あらぎ島」、阪和自動車道有田南ICを降り、およそ40分。国道480号線から、旧道へ入るとすぐに、湾曲した有田川に囲まれるように舌状の河岸段丘地形のあらぎ島の展望が開けます。
規模は、2.3ha、54筆と小さめですが、全国的にも珍しい景観は見るものに感動を与えます。
江戸時代に用水路の整備や新田開発が進められ現在の景観が生み出されたそうです。
畦畔の管理も行き届き、景観の維持保全に取り組む熱意が感じられる棚田でした。
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by gonkappa | 2015-05-29 21:56 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(2)

棚田探訪~岡山県~

「棚田巡りをはじめました」と岡山県津山の友達に話をしていたら岡山には棚田100選の棚田が4箇所あるので是非きてくださいとお誘いを受けたので、あつかましくもお邪魔してきました。
久米南町に北庄、上籾の2箇所、美咲町に大垪和西(おおはがにし)、小山の2個所が100選に選定されています。
この4箇所を友だちの車で案内していただいたのですが、両町とも中山間地でほとんどの田んぼが棚田では!と思えるほどの急傾斜地で、道路は狭く、一筋間違えると全く違う場所へ入り込んでしまう迷路のような道路に悪戦苦闘しながら、それでも案内していただいたおかげで無事4箇所を回ることができました。
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いずれの棚田もよく管理され耕作を続けられているなと感心しながら帰ってきました。
中四国は中山間地が70%ほどあるということを聞いたように覚えていますが、なるほど納得の棚田巡りとなりました。
津山のKさん本当にお世話になりありがとうございました。
by gonkappa | 2014-11-26 21:45 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(0)