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山里くつきフォトレター

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タグ:琵琶湖 ( 9 ) タグの人気記事

魚のゆりかご水田交流会開催される!!

今回の話題は朽木から少しはずれますが

まずはこれを見てください堰をジャンプしながら水路を上る魚たち

琵琶湖の周りの水田には、5~6月になると一雨降るたびに
琵琶湖のフナやコイ、ナマズなどが水田に上り産卵し、
その稚魚たちが琵琶湖へと戻っていき、何年かを経てまた
水田へと戻ってくる。
かつて、琵琶湖とその周辺の水田ではこのような生きもの
たちの循環が繰り返されていました。
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営農条件の改善、特に排水改良のために進められた整備は
こうした琵琶湖→水路→水田の連続性を断ち切ることになって
しまいました。
そこでかつてのように、生きものたちにとっても
豊かな環境を取り戻そうと始められたのが「魚のゆりかご水田」です。
排水路に簡単な堰上げ施設を設けることで、水位を水田
の高さまで上げ、魚たちが水田まで遡上できるようにするものです。
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そして、このような生きものにも優しい環境で育てられたお米が
「魚のゆりかご水田米」、先日は生産者・消費者・流通、NPOなど
が一同に会し、現地での生きもの観察会や試食会を通して相互
理解を深めようと交流会が開催されたものです。

生きものに良し
 琵琶湖に良し
  地域に良し
   農家に良し
    子どもにも良し  
     の五方良しの取り組み、
       琵琶湖周辺にますます拡がると良いですね。
by gonkappa | 2009-06-25 21:35 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(6)

魚のゆりかご水田はじめよう・・・

昨日、琵琶湖博物館ホールで「魚のゆりかご水田シンポジウム」が開かれました。
琵琶湖の周辺の田んぼにフナやコイなど魚があがり、産卵、ふ化し、稚魚に生長し、
また琵琶湖へ戻っていこうとする仕組みを作ろうとするもので、農業用の排水路に
簡単な魚道を地域の人たちの手つくりで作ります。
田植えが終わった田んぼに雨が降った後、魚たちは遡上してくるというわけです。
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シンポジウムは、博物館の中島上席学芸員の「弥生時代からあったゆりかご水田」
と題した基調講演と農業者や消費者、JA、NPO,行政によるパネルディスカッション
が行われ、この取り組みを拡大することや流通を確立すること、そして何より、みんなで
魚のゆりかご水田米を食べよう!!と、今後のますますのゆりかご水田の発展を
祈念しパネルディスカッションが締めくくられました。
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最後に、参加者には今年収穫した「魚のゆりかご水田米」の試食品が配布されました。
琵琶湖の周りにもっともっとゆりかご水田が増えると良いですね。
by gonkappa | 2007-11-24 18:03 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(4)

「魚のゆりかご水田」シンポジウムが開催されます

今回は、朽木の話題ではありませんが、現在、滋賀県内で進められている「魚のゆりかご水田」についてのシンポジウムのお知らせです。
かつて、琵琶湖の周辺の田んぼには春になるとフナやコイ、ナマズなどが上ってきて、田んぼの中で産卵し、そこで生長した稚魚は2~3cmに生長するに琵琶湖へ戻っていくという生態系が保たれていました。
今一度、こうした生き物たちにやさしい田んぼを取り戻そうと進められているのが「魚のゆりかご水田」で、こうした取り組みを県下に広めていこうとシンポジウムが開催されます。
まだ、若干空席があるようですので関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

 「魚のゆりかご水田」シンポジウム
   日時  平成19年11月23日(金・祝日) 開場13:30 開演14:00~17:00
   場所  琵琶湖博物館ホール(草津市下物町1091)
   内容  記念講演「弥生時代からあったゆりかご水田」
         琵琶湖博物館上席総括学芸員 中島経夫氏

        パネルディスカッション「今後のゆりかご水田の可能性」

  詳細は、滋賀県農村振興課ホームページまで
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by gonkappa | 2007-11-20 21:57 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(4)

田んぼの生きもの調査

今日は、新旭町の田んぼで行われた「田んぼの生きもの調査」を見学していきました。
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この田んぼは「みずすまし水田」と名付けられた休耕田ですが、
琵琶湖畔にあるため琵琶湖の水位と田んぼの高さにあまり差がなく
雨が降った時などに魚たちが琵琶湖から田んぼへあがってきます。
今日はそうした魚たちを探そうというイベントが開催されたもので、
生きもののすめる環境を保全する活動の一環として開催されました。
参加した多くの子ども達にとって、生きものに直接触れられる貴重な
体験となったのではないでしょうか。
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by gonkappa | 2007-06-10 20:41 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(6)

湖都は夏の装い

仕事の関係で大津に2泊することに。
朝早く湖岸を散歩すると
初夏の陽ざしと爽やかな風が琵琶湖から吹き抜けます。
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こちらは宿舎のホテルピアザびわ湖、いつもお世話になってます。
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こちらは滋賀の誇るオペラハウス、4面回り舞台を備えた「琵琶湖ホール」です。
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by gonkappa | 2007-06-07 20:34 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(6)

番外編 琵琶湖の日の出、もう一度

2006年12月21日 晴れ
一昨日、マキノでの日の出を紹介しましたが、今朝、さらにすばらしい日の出に出会いましたので改めて紹介します。

穏やかな湖面が黄金色に輝いています。
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サニービーチの浜も朝日をうけて赤く染まっていました。
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どうですか、神々しいような日の出でしょう・・・
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by gonkappa | 2006-12-21 18:29 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(4)

番外編 琵琶湖の日の出

2006年12月19日 晴れ
6時40分、まだ薄暗く車のヘッドライトを点けて、家を出発。
マキノ町バイパスを走っていると真っ赤な太陽が顔を出しました。
あまりの美しさに、ちょっと寄り道、サニービーチへ。
琵琶湖・竹生島・真っ赤な日の出。
早起きは3文の得・・何か得した気分で、しばし見とれていました。
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by gonkappa | 2006-12-19 21:22 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(2)

番外編 奥琵琶湖の夕日Part2 

2006年9月22日 晴れ
通勤の帰路で出会った奥琵琶湖の夕日です。
週末は天気が崩れそうとの予想がはずれそうなうろこ雲?をバックにしたきれいな夕日でした。思わず車を止めて見とれてしまいました。めざす我が家はあの山の向こう、夕日に向かって安全運転で。
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by gonkappa | 2006-09-23 00:03 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(6)

番外編 奥琵琶湖の夕景

2006年8月8日 台風接近するも晴れ
通勤途上、湖北町付近で見られる奥琵琶湖の夕景です。
台風の接近の影響か雲が一直線に切れ、その雲から太陽が顔を出そうとしているところです。琵琶湖の西の方は青空が拡がっています。

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琵琶湖では水草の繁茂が拡がっており、これから航路の確保が難しくなっていきます。
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by gonkappa | 2006-08-08 20:36 | 番外・朽木以外 | Trackback | Comments(0)