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山里くつきフォトレター

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研究所のデッキ更新しました

くつきの森ユリノキ広場の研究所デッキの老朽化が進んできたので
森の中の杉材を活用して新調しました。
ボランティアの協力をいただき、旧材の取り壊し・撤去、
基礎から杉角材を積み上げ、防腐剤を塗布し、タルキを
打ち最後に20mmのスギ板を打って完成です。
素人の仕事ですが「まあまあ」の出来でしょうか!
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by gonkappa | 2016-06-12 12:04 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(2)

DIY・焼きスギで看板づくり!!

今年はカメムシが多いから大雪だろうとのおおかたの予想に反して、このところ春のような陽気で森の雪もドンドン嵩を減らし、やまね館前で20cmとなってしまいました。
冬仕事にというわけではありませんが、くつきの森の看板がだいぶ老朽化してきましたので、看板の更新をすることになり、材料となる焼きスギ板づくりをしました。
材料は、伐採して乾燥させておいた厚さ3cmのスギ板を使います。
まずは、ガスバーナーで板の表面を2~3mm程度焼きます。
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次にたわしで板の表面の炭を削り落としていくと見事な木目模様が浮き出てきます。
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スギ板を焼くことによって防水性・防腐性が高まるようで、朽木では民家の外壁用としてもよく使われます。
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この後は、白いペンキで字を書き入れ看板として道路沿いに建て込む予定です。
by gonkappa | 2014-01-31 13:11 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(2)

芝生張りのお手伝い!

子どもが庭に芝生を張るというので朝からお手伝い。
安曇川のアヤハディオへ行き、芝生の植え方パンフをゲット。
姫高麗芝を50m2分購入し帰宅、まずは小さな耕運機でマサ砂を軽く起こしてトンボで整地をします。
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次に、境目にレンガを埋め込み、いよいよ芝張り開始。
整地した上に並べていくだけで、着々と土が緑に変わって快調に作業は進みます。
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次に近くの砂利屋さんへ出かけ軽トラに目土用の砂を購入、ところが目土埋込み作業が想定以上に難しく邪魔くさい作業。
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でも二人がかりの作業も夕方には何とかすべての作業が完了し、お礼にと近くの焼肉屋さんでごちそうになり帰ってきました。
植えた芝生うまく根付いてくれると良いのですが・・・
by gonkappa | 2013-10-15 20:32 | 朽木のくらし | Trackback | Comments(0)

DIY(何でも手作り)

これ、何だかわかりますか?
円柱の中心に穴をあけて塩ビ管を差し込んだものです。
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実は芝刈り機の刃を支えるローラーなんです。
(タイヤの後ろに見えています)
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20年以上も前に製造された芝刈り機で、
このような部品の入手は容易ではありません。
そこで、貧乏NPOの麻生里山センターでは
このローラーを手作りしているもので
今日は、gonkappaが初めてローラー制作にチャレンジ!
我ながら、見事に仕上がったなーと、自我自賛の作品です(笑)
by gonkappa | 2012-07-13 20:19 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(0)

DIY 松ぼっくりストーブ作ってみました

すごくちまちましているけれど、
松ぼっくりを燃料にシェラカップでお湯を沸かす、
そんな心和むキャンプができそうな
「松ぼっくりストーブ」が雑誌に載っていました。
こういうのを見るとどうしても自分で作ってみないと気が済まない性格。

早速、ホームセンターで道具・材料を揃え制作開始です。
①紅茶の缶を利用(ということは、すごく小さなものです)
②底をくりぬきメッシュを張って空気の吸い込み口とします
③底を浮かせるため、アルミ針金で足をつける
④薄い鉄板をクロスさせて五徳替わりに
以上で完成。
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早速試してみることに。
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ティッシュペーパーを火種にして
松ぼっくりを放り込んでみると
このとおり、見事にストーブしています(笑)

でもこれはちょっと小さめと

ミッキーマウスの缶で2号機に挑戦。
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やっぱり慣れですか、雑誌に載っていたのと変わらないくらい
素晴らしいストーブが出来上がりました。
これを持って森の中へ、試してみるのが楽しみです。
by gonkappa | 2010-03-28 22:49 | 朽木のくらし | Trackback | Comments(8)

今年のお気に入り

今年も今日で仕事納め、遠距離通勤もしばらくお休みです(ヤレヤレ)。

今年も正月からデジカメを片手に被写体を探してうろうろとしてきましたが、何と1年で8,400枚以上の写真を撮ったことになります。
この一年を振り返り、私なりのお気に入りを探してみました。

3月までは湖北へ通勤していましたのでその通勤途上、マキノ町サニービーチで出会った琵琶湖の日の出です。
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昨年の豪雪とはうって変わって今年は雪のない冬でした、おかげ?で朽木スキー場の営業は5日とか。そんな中、これは、節分に降った貴重な雪景色です。
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4月には、くつきの森でのNPO活動として、イチョウの丸太での看板つくりに挑戦、どうです?なかなかの力作でしょ・・
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日曜百姓にとって、田んぼのシーズンはどうしても田んぼ系の写真が多くなります。
これは、田植えの日の朝、朽木の里は深いに霧に包まれ、風もなくまるで時が止まったかのようなこんな風景が見られました。今年一番のお気に入りかも知れません。
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お気に入りまだまだ続きます
by gonkappa | 2007-12-28 23:22 | 朽木の四季 | Trackback | Comments(2)

みごとな「木の実細工」

くつきの森が大好きなお客さんで、その方は、
月に2回ぐらいのペースで朽木にやってこられます。
市場のバス停からくつきの森まで4kmぐらい道のりを
木々の緑や風を感じずにバスや車に乗ってはもったいないと、
四季の、森への道を必ず歩いてやってこられます。
森のイベントにも毎回ほど参加されているので
植物にもとても詳しくガイド並みの知識をお持ちです。

今日、紹介する木の実細工はその方の作品ですが、
ドングリやハンカチノキの実を使って細かな作業により、
みごとな仕上がりの作品となっていますので紹介します。
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これは麻生里山センターのシンボル、やまねちゃんです。
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サイズはこれぐらい、とても細かな作業が丁寧にされているのがわかります。
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by gonkappa | 2007-10-06 23:12 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(8)

ペットボトルで行燈づくり

くつきの森では来る9月29日に「秋の夜長を楽しむ夕べ」というフォーラム&地元料理で夕食会&市民オーケストラによるジャズを楽しむ欲張りなイベントが開催されます。
フォーラムでは森の中でロハスな暮らしについて考えてみようをテーマに開催されます。

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くつきの森は星が落ちてくるのではと錯覚するぐらい星のきれいなところ、言い換えると周囲に全くと言っていいほど「あかり」が無いところということです。
そこで準備をはじめたのが、ペットボトルを活用した行燈づくり、石川県内灘町のイベントでやられてたアイデアを拝借したものです。
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作り方は、ペットボトルを中間ぐらいで上下に半分に切断、キャップには釘を差し込みロウソクの受け台を作ります。
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下半分には水を4cmぐらいいれ重し(この部分、内灘町では砂丘の砂でした)にします。上半分を逆さにして下半分に差し込みセロテープでとめてできあがりです。
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駐車場からやまね館まで200mくらいをあんどんで飾りたいと考えています。
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ちなみにロウソクを灯すとこんな感じ、なかなかいい雰囲気がでてるでしょ。
秋の夜長、くつきの森で楽しんでみませんか?皆さんのお越しをお待ちしています。
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by gonkappa | 2007-09-16 20:28 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(10)

丸太看板づくりは続く・・

イチョウ丸太を加工してくつきの森の看板づくりは続きます。
文字の回りにドリルで穴を空け、ノミで彫っていきます。
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今年度初の週末キャンプに訪れているNICEのメンバーも
初めてのノミとハンマーで挑戦です。
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こつこつと地道な作業が続きます。
彫り始めて3日目「やまね館」が浮かび上がってきました。
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あとは、建て込み用の加工と土台作り、作業はまだまだ続きます。
by gonkappa | 2007-04-08 20:25 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(6)

イチョウ丸太で看板づくり

2007年4月2日 晴れ+はげしい黄砂

昨日、くつきの森で「やまね館」の看板?づくりをしてきました。
樹齢100年ぐらいでしょうか、直径50cm以上あるイチョウの木を
材料に看板づくりの開始です。
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まず、森の管理人ゴンちゃんがチェンソーで面取りをします。
そして、「やまね館」の文字を下書きし、掘り下げる部分に電動ドリルで
5cm程度の深さで彫り込みを入れ、それを繋ぐようにノミを入れていきます。
そうすると、写真のように文字が浮き上がってきます。
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なかなか手間のかかる作業ですが、くつきの森ならではの木工作業による看板、
できあがりが楽しみです・・・
by gonkappa | 2007-04-02 20:27 | くつきの森での活動 | Trackback | Comments(4)